プロフィール

アンティ アンティ 青山本店
住所 〒107-0062
    東京都港区南青山4-25-14
TEL 03-5464-0930
URL http://www.antianti.com

Message
青山本店の日常やお得な情報などを
不定期で更新していきたいと思います。

最近の記事

季節のおすすめ精油
季節のおすすめ精油
8月はラベンダーです。
(更新2013.8.28)


008フレグランスの最近のブログ記事



5月は、薔薇が美しい季節。

色んなところで咲き誇っています。


IMG_2242.JPG






















バラはほんとうに種類が多く、
色はもちろん、形も様々。



それに、香りも。




色によって香りは違くて、

(個人的な官能評価ですが)
赤は深みがある濃厚な香り、薄いピンクはみずみずしくほのかに、
濃いピンクのオールドローズは香水のように強く香り、
黄色は甘い蜂蜜のようで、白はフルーティで優しく、
オレンジはアプリコットのよう。




だから、まず色によって香りのもつ“イメージ”が異なります。




また、品種は同じでも、産地やその年の気候など、
育った環境によってさらに香りは変わります。


ワインと同じ、
その年のブドウの出来によって、味や香りなどの
風合いが変わってくるように。

ボジョレーヌーボーしかり。





それこそが、ナチュラルの良さ、最大の愉しみなのです。



だから、アンティアンティのプロダクトは、
ロットによって香りや色味が異なることがあります。


その時入手できるものの中で、一番いいと思えるものを使用します。

逆に言ったら、いいと思える納得のいくものが手に入らない時は、
たとえ人気のある製品であっても、
商品としてお出ししません。あしからず。。。

それだけ、妥協なしのプライドを持って
製品作りをしていますので。エッヘン( ̄^ ̄)ゞ
(困るという方もいらっしゃるかもしれませんが、すみませんm(._.)m)




そのいい例?が、エッセンシャルオイル(精油)のローズオットー。




IMG_1533.JPG






























先日、何年か振りに製品化されました。

久々の再登場にスタッフも鼻息が荒くなっていましたが、
やはり、ロットが変わると、本当に同じローズでも香りが違いました。

今回のは、よりフルーティで、時間が経つとスズランや
沈丁花のような香りに変化して、個人的にヒットでした(゚∀゚)♡
(これだけ言っておいてスミマセンが、もうほぼ完売です…。)






さて、前にお話ししたように、
ローズと言えども、まず色によって香りのイメージが変わります。

白は上品で大人っぽい、赤も大人っぽく重厚でビンテージな雰囲気、
ピンクは大人可愛いような愛らしさ。



MACOTTの香水では、いままで、パープル、ピンク、
オーデパルファムでホワイト、ピンクとありましたが、
それぞれイメージが異なり個性があって、
とっても素敵な色の香りが表現されていました。

特にピンクローズは調香師もお気に入りで、
定番的に何度か商品化されていますが、
ワインと同じで、同じ銘柄でもロットで香りや趣が少し異なります。




IMG_2256.JPG






























だから、色の違いだけでなく、
さらにはビンテージワインのように、
同じ銘柄の香水をロットで香り比べ…なんて、
とっても贅沢でMACOTTパルファムならではの“おたのしみ”なわけです。





その時にピンときた香りは、運命かもしれません。

だって、それを逃したらもう二度と出会えないから。

同じ香りには二度と出会えないのです。一期一会。。。





お気に入りの素敵なローズの香りをまとって、
この時期に咲くバラの美しい姿を鑑賞しながら、生の花と香水の香りを嗅ぎ比べ、
なんて楽しみが感じられるのも、この時季ならではのことでしょう。





⇒ラボブログにもあったように、
植物は動かずとも、その香りというフェロモンで虫たちをおびき寄せます。

あれですね。『待つの♡』笑

そのフェロモンには、虫だけでなく私たち人間までも魅了され、
引き寄せられてしまう。

バラというのはなんとも魅惑的な植物ですね。




IMG_1876[1].JPG























MACOTTの最新作の香水『 Rose de Mai 』は、
富山の自社栽培&抽出ローズを中心に、
世界各国のローズの精鋭たちをこれでもかってぐらい贅沢にブレンドした、
オリンピック並みのローズの競演となっているので、
様々な個性を持つローズを一度に感じられる、
この上ないような贅沢で特別なローズ香水となっております。
(これだけ言っておいてスミマセンが、こちらもほぼ完売です…。)




さあ、この時季の素敵なローズの香りをまとって、
一期一会の季節を愛でるという、最高のお洒落を楽しみましょう♪



IMG_2247.JPG















































青山本店・恵比寿店より香水入荷のお知らせです。



MACOTT新作香水「ネロリビガラード」が


青山本店・恵比寿店に限定入荷致しました。
明日5月11日(金)お昼12:00より発売致します。


<ご注意>
入荷数は極わずかなため、富山店、
オンラインストアでの販売はございません。


【数量限定発売】
MACOTT PARFUMS-NEROLI BIGARADE-

パルファムフラコンボトル 30ml 37,000円(税別)





neroli2017.jpg




















<ネロリが奏でる 爽やかな南国の風>


夏の輝く日差しが恋しくなるような、
朝摘みのフレッシュなビターオレンジの香り。

金色のネロリビガラード、オレンジアブソリュート、

オスマンタス、ジャスミンサンバック、

サンダルウッドなどが熟成されることで、

爽やかな甘苦さが溶け込みます。

カストリウム、オークモスも加わり、

男性にも似合うユニセックスな印象に。

真っ白なシャツを着てお出かけしたくなる爽やかな香りです。

neroli.jpg













【2018年5月11日(金)より発売開始】


※ご注文は、店頭ご来店またはお電話注文にて承ります。(青山店・恵比寿店のみ)
 

オンラインストア、富山店での発売はございません。

数に限りがございますので完売の際はご容赦ください。




【お問合せ先】


◇アンティアンティ青山本店

TEL:03-5464-0930

営業時間:午前11時〜午後7時 (定休日:火曜日、水曜日、日曜日)



◇アンティアンティ&マコットパルファム恵比寿三越店

TEL:03-6277-3242

営業時間:午前11時〜午後8時




|

今週のお花







今週のお花です(╹◡╹)♡


ちょっとトロピカル気分♪

IMG_1838.JPG





























南国の美しいサンセットみたいな色合いが素敵なすかし百合。


IMG_5208.JPG





























搾りたてのジューシーでフレッシュなオレンジと、
フルーティなカシスのカクテルの色。

それを浜辺で飲みながら、サンセットを眺めているような気分を
想像しちゃいます(´∀`*)




きみどり色の目に鮮やかな新芽の生えた雲竜柳の森に、
色鮮やかな南国の鳥が羽を休めているみたい!!






IMG_5210.JPG





























その名も“極楽鳥花(ストレチア)”と言う花。

ジャングルで見つけると幸せになれる伝説の鳥…
なんていうストーリーを思わせる、なんとも不思議なお花です。



ちなみに、トンがったクチバシみたいな部分の中に、
オレンジの花びらのストックを蓄えていて…



出ている部分の花びらが枯れると、中から
新しい花びらが現れるのです(*゚▽゚*)



ほら!




IMG_5221.JPG





























3回ぐらい入れ替え可能なのですよ!

幽体離脱〜というギャグを思い出してしまいました(笑)




今回のお花には、ジンジャーリリーの香りがとっても
お似合いだな〜と思いました。

オーデパルファムのジンジャーリリーはいま2種類あります。
2017年入荷のものと、2018年入荷のものです。


“モト”は同じですが、熟成期間が違うので、
香りの“おもむき”が異なります。
ワインと同じ。


2017年入荷のものは、軽やかで砂糖菓子のような甘さが特徴。
爽やかなフルーティさでスッキリとしているので、
癖がなく、誰からも好かれるような感じ。
女性と男性半々ぐらい人気があって、年齢もバラバラな感じです。

2018年入荷のものは、より濃厚で、シャープな香り。
MACOTTの中でジンジャーリリーは一番ユニセックスな香り
といっていい香りなのですが、
その感じをより感じられるのが2018年入荷のものです。
香りの輪郭がはっきりとしているので、お洒落な感じの香りです。
最近特に女性に人気のある香りで、
この香りを選ぶ方は、男性に媚びない感じの知的な
雰囲気の方が多いような気がします。


ジンジャーリリーは、気分を変えるのにうってつけの香りです。
シュッとすると、空気がガラッと変わる、不思議な香り。
爽やかで、なんだか自由な空気を感じる、とっても素敵な香りだと思います。




IMG_5242.JPG





























お花と香りのコラボレーション?
南国気分を味わいに、青山店に遊びにいらしてくださいね〜ヽ(*^ω^*)ノ















青山店のお花です(*^_^*)


IMG_5153.JPG






















IMG_5164.JPG


























スプレーマム









IMG_5155.JPG


























百合






IMG_5160.JPG


























木蓮(モクレン)










今回のモクレンは、シックな濃赤紫色。

花言葉は、
「自然への愛」






mokuren.jpeg




























木蓮の花の蕾のとんがりの先端は、
必ず北を向いているそうですよ。
















植物は、自然のリズムにのっとって、
柔軟に環境に対応しています。


人間は頭で考えすぎて、自然と反対方向に向いてしまうこともありますが…

頭で考えすぎると、本当の自分を見失ってわからなくなったりするので、
時には本能的に、頭を真っ白にして、
自分にとって好きなものを選んでみてはいかがでしょうか?

ウケとか、似合うかとか、効くとか別にして。。。



IMG_5179.JPG
















































ここのところ暖かい穏やかな日が続いていましたが、
突然前日から10度も気温が下がったり、雨や暴風など、
春は天気をフラフラ変えて、次の季節へと向かっていきます。

こうした不安定な天気や気圧の変化が続くと、
心や体のバランスが崩れやすくなるものです。



春は変化の季節、新たなスタートとして前向きな季節ですが、
新年度を迎えての環境の変化など、
変化が苦手な方にとっては、ストレスの多い時期とも言えますよね。



なんだかそわそわして神経が高ぶりやすくなったり、
なんとなく不安な気持ちになって、眠りが浅くなってしまうことも。




こうした神経の高ぶりや不安感には、
“いい香りを嗅ぐ”、ということがとても役立つと思います。

あ、いい香り♡と思うことでリラックスして、
心がほっとして脳がほぐれる感じ。




香りは、脳の中でも本能に働きかけるような、
人間の生物としての直感に近い部分に直結しているんですって。

それ、すごく分かります。

いい香りと思う香りは、その時のあなたの体と心、
脳が欲しているのかもしれません。
今この香り好き、と思ってたけど、ある時急に変わったり、
季節が変わったり、年齢や体調によっても好みは変わります。

特に女性はホルモンの影響で香りに敏感になりやすく、
妊娠するとそれが顕著になることも。


逆に言ったら、今の自分の好みで、自分の心情や体調がわかるかも?

香りの種類によっては、リフレッシュできますし、
リラックスもできます。
気分やシーンで香りを使い分けることで、
気分転換に役立つことでしょう。

また、季節の香りというのは、その時季に体が
欲するということもあると思います。
和食でも、季節のものを食すように。




一方で、いつもの自分の好きな香りを持つことで、
知ってる香りの安心感、本来の自分に戻れるような感じがします。
自分のホームに戻ってきた感じ。リセットされる感覚。

不安定な気持ちに傾きやすい時や、環境の変化に
ついていけていないと感じる時は、
きっとそんな自分の香りがそっと寄り添って
こっそり手助けしてくれるはずです。
香りに励まされたり、自信を付けてくれて
背中を押されたりすることって、あると思います。



アンティアンティの香水は、夜寝る前に香って楽しむという方が多く、
リラックスできてよく眠れるというお声をよく頂きます。

大勢の人前で話す機会があってとても緊張していたが、
出る前にアンティアンティの香水をつけて香りを嗅いだら
不思議とあまり緊張しないで出来た、
という方もいらっしゃいました。




香りの好き嫌いは、脳の本能の部分に直結しているので、
誤魔化すことはできません。

恋愛と同じ。ピンときたら、
あなたの運命のパートナーなのですよ。



この春、あなたの心の応援団、
素敵なパートナーを、見つけてみませんか?


IMG_1768.JPG














































世の中で大変貴重で高価な香料のひとつ、アイリスは、
その見た目通り気品高く優雅な香りで、
名香といわれる伝説の香水には大抵含まれているような、
香りの王様と言っても過言ではない香料です。


きめ細かく軽やかな金粉を含んだような薄紫色したパウダーの香り。


優雅でうっとりと甘く、
夢と現実の境目をゆらめいているみたいな、夢心地気分にさせてくれる感じ。
まさに地上の楽園。


最高に肌触りの良いシフォンドレスのような美しい花びら。
砂糖菓子みたいに甘く、きらめいていて、高貴な香りなのです。




IrisPallida6.JPG
















アンティアンティの調香師MACOTTは、ローズと並びこの香りに心底惚れ込み、
年々希少性が高まって入手が困難になることからも、
思い切って自社での栽培と抽出に着手し、試行錯誤を重ねまくって、
熱意と独自のアイデアで成し遂げたのです!


自社農園で完全無農薬栽培で育てあげたアイリスの根茎から、
香りの“もと”となるエキスを慎重に抽出し、
丁寧にじっくり仕込んで出来上がったアイリス精油は、
この世のものとは思えないような香りがするのです。


そして、栽培、抽出、調香、ボトリングまで一貫して自社で行う、
この世界に、他にどこにもない、
この上なく贅沢で、特別な、アイリスが主役の香水を創り上げました。

大量生産では成し得ない、手間暇かけてこだわり抜いた、まさにオンリーワン。
だから必然的に個数も少なく限定品。






iris1000.jpeg




























アイリスは、パウダリーの代表格のような香りで大人なイメージの
香りですが、
今作の【 Iris blanc(アイリスブラン) 】は、

『パウダリーになりすぎずに透きとおり、人それぞれの香りになる』
by MACOTT



なので、大人な女性はもちろん、あえて若い女性にも試していただきたい
ような仕上がりになっています。
男性がまとうと、とてもセクシーでありながら品格をUPしてくれる
ような感じがします。

あなたの肌に馴染み、あなた独自の個性と混じり合って、
あなたにしか出せない香りが、あなたのオーラのように浮き立つ。



モネの絵の中に飛び込んだみたいな、夢見る香り。






iris2000.jpeg




























赤ちゃんの肌みたいに、表面はサラッとパウダリーながら
内側にみずみずしさを蓄えているような、
甘くてミルキーで、なんだか安心するような、
ずっと嗅いでいたくなる優しい香り。

安らぎと、リラックス、特別な感覚を味わえることでしょう。



イメージするのは、


ジャスミンの華やかさ

赤ちゃんの肌の匂い

粉ミルク

薄紫

パウダー感と透明感が行ったり来たり

ときどきローズ

石けん




着物にもいいな。品が良くて。

この香りを嗅いだら、スーーーっとどこまでも吸い込みたくなって深呼吸して、
そしたら右脳の辺りが鳥肌立ちました(*゚▽゚*)



甘く煌めいて、ゆらめく心地よい香りの虜になったら、
香りの違う世界の扉が開くかもしれません。。。



いよいよ3/27(火)正午、発売です!

Bon Voyage!!








アイリスパリダ(匂いあやめ)の花は、
柔らかな薄紫で天女の羽衣のように美しい。


IMG_0166.JPG

















昔から紫は、高貴な色の代表とされるように、
香りもその色の通り、知性と気品あふれる美しい香りがします。


香料となる“香りのエキス”は、
花からではなく、根茎の部分から抽出します。



















まるで山芋!この中に、あの芳しい香りを持っているなんて…!!

生命のエネルギーを貯め込んでいる根の部分には、
タンクのように香りの素も貯め込んでいるのですね。




アイリスパリダの根茎から抽出されるイリス精油《 Iris absolute 》は、
その希少性から、金に値するほど高価と言われるほど、大変貴重なものなのです。


というのも、その素晴らしい香りを抽出するには、
長い年月と大変な手間、そして高い技術力が必要だから。





まず、質のいい根茎を育て上げることから始まります。
栽培に2年かかり、育った根茎は手作業で丁寧に皮を剥ぎます。

そして約3年間乾燥、熟成させます。
そうすることで、アイリスの重要香気成分“イロン”が生み出されるのです。
あの独特な、気品高くパウダリーで甘い、スミレの花のような深い紫の香りが。


IMG_0187.JPG













その後、半年かけて、何段階もの大変高度な技術が必要な抽出の作業を行います。
慎重に、的確に。


こうして、アイリスの栽培からイリス精油《 Iris absolute 》が出来上がるまでに、
なんと約6年もの歳月を要するのです!

しかも、何百kgもの大量の根茎からは、ごくごくわずかな量の精油しか採れません。





このように、かなりの時間と手間がかかるため、栽培抽出している会社もほとんどなく、
それゆえ、香料の世界でもトップクラスの希少で高価な香料なのです。


名香と呼ばれるものには必ずと言っていいほど使用されており、
香水創りには欠かすことのできないような重要な香りなのです。

香水の品格を底上げしてくれるような大変重要な香りの要素で、
特に香水のラスト(最後の方に香り、香りを維持させるような役割)に
秀逸な存在感をあらわしてくれる、香りの優等生。

主役も張れる存在感であるものの、縁の下の力持ちでもある、
いわば“香りのオールラウンダー”。
香りの世界では、特異な存在かもしれません。


まぁなにより、メインの香りにするには希少で高価すぎるので、
あまり主役に選ばれないのかもしれませんが…。





アンティアンティでは、自社農園でのアイリスパリダの完全無農薬栽培、香料の抽出に成功、
オリジナルでアイリス香料の成分分析や研究を重ね、さらなる高みを目指しています。

ミステリアスなアイリスの秘めたパワーや魅力を紐解き、引き出すため、
富山県と共同研究を行い、日々研究開発を行っています。


IMG_0164.JPG
















どこか知的でミステリアスな、凛とした気品のある香り。
いわゆる“パウダリー”と表現される、お粉のようなベールに包まれた香り。

一度好きになると“ハマる”、そんな魅力を持った香りです。


アイリスの香りは、甘くおおらかで落ち着きがある大人な香り。
はじめは、少し近寄りがたさを感じさえするかもしれない。

確かに、アイリスの香りは好みが分かれることもある。

自分には似合わないかもしれない、とか、頭で考えず、
少しでもピンと来たら、身にまとってみるのもいいかもしれません。

その人と香りのイメージが似合うというのもありますが、
憧れとするようなイメージの香りをまとうことで、
役を演じる俳優のようにその憧れに近づいたような、
そんな気分になるかもしれないから。











こないだ、こんな経験をしました。

レストランで、椅子にコートをかけていました。

帰りに羽織ると…


ん、クサい!!
変な香水の匂いがついてるっ!!(>_<)


買ったばかりのお気に入りのコートのファーの部分についた、
誰かの香水。
知ってる香りだけど、好みじゃない。合成の香り。

キツくて、しつこくて…
ほんとーーーーに、いつまでたっても匂いが取れなくて、
とっても不快(>_<)


着るとちょうど顔の近くに匂いが来て気持ち悪くなってしまい、
せっかく買ったばかりでたくさん着たいのに、
なかなか着られなくて残念な感じに。。。

(T ^ T)




みなさまも、似たような経験をしたことはありませんか?


合成香料は、香りにムラがなく安定していて長く香るのが特徴ですが、
逆に言ったら、誰がつけても同じで個性があまりなく、
特にラストの香りが長〜く続くので飽きる、
ということもあるかと思います。

あの独特な、なんかノッペリとした張り付いてる感が、
個人的にはとても苦手です(˘・з・˘)



一方、天然香水の香りは、香りが全般的に穏やかで丸みがあり、
“透明感”がある感じ。
持続性がないのが残念との声も多いのですが、
逆に言ったらキチンと分解されるということ。

きちんと香って、きちんと終わる。
リセットされる。自然に還る。
花は散るのが美しいように、香りは消えるからいい。

もののあはれ。。。

(でもね、MACOTTの天然香水は、その難問を調香師のマジックで進化し、
香りはどんどん長持ちするようになっているんですよ〜。)



IMG_0912.JPG


















合成と天然では、特にラストの香りに大きな違いが出ると思います。

香水は好きなんだけど、終わりの方に香る
変な甘ったるさだったりが苦手なのよね〜
という方もいらっしゃると思いますが、
MACOTTの天然香水のラストは軽やかさが特徴で、
いつの間にか消えていく。
甘さも、ノペッとしたくどい甘さではなく、軽やかです。

ラストの香りは、香水の醍醐味だったりします。
だから、その余韻を最後まで楽しんでいただけるよう、
MACOTTは工夫を凝らしています。

(終わると思いきや、トップの香りに戻るものもあったりして!)





MACOTTの天然香水は、特に寝る前につけるのが
お気に入りという方が多く、
寝付け薬のように使用されている方もいらっしゃるぐらいです。

何よりそれがよくわかるのが、アンティ香水ファンの
お客様が香水を香っている時(人によってはそれについてお話しているだけでも)、
みなさまお顔が柔らかくほぐれて幸せそう〜な表情をされているのです。

きっと、いい香り〜と思うことで、心がほぐれる感覚があるのだと思います。

一度ハマると恋に落ちたように夢中になる、媚薬みたい。。。


IMG_0001.JPG




























MACOTTの香りは、香水のようで香水じゃない、
アロマのようでアロマじゃない。
新しいジャンルの香りだと思います。
癒し水またの名を恋水、なんちて。



天然香料のみを使用しているので、量産できず、毎回限定品。
出る年や時期によって香りが変わるのは、農産物ならでは。

それって自然なこと。
ならではの楽しみ。




自分がいい香り!と思うものは、
そのときあなたが必要としている香りだったりします。
香りが助けになってくれることもあるかもしれません。


その癒しの水の優しさに触れたなら、虜になってしまうかも。。。




きっと、あなたの心を豊かにしてくれるでしょう。

あなたの心にポッと咲いた花で、
周りの人も幸せにできたら、最高ですね╰(*´︶`*)╯♡




IMG_0124.JPG






































青山店のお花ですヽ(*´∀`)

IMG_4746.JPG



























・マグノリア
・百合
・マム








マグノリア(木蓮)のつぼみはうぶ毛で覆われていて、
表面がちょっと鹿みたいな感じで面白いです(^∇^)

かなりリアルなので、目をつぶって触り比べてみたら
違いがわからないかもしれません。
(そんな機会はないか笑)



IMG_4816.JPG


























なんだかちっちゃいペットみたいな感じで、
ついつい触ってしまいます。
ツルツルしてて癒されちゃって(*´꒳`*)


その殻の部分がパカッと開いて、中から見事な白い花が姿を現します。
花が開く前と後では、全く違う植物のようで、
なんとも興味深いお花です。




IMG_4828.JPG


IMG_4839.JPG


















































花びらはシトっとした触り心地で、なんだかセクシーですよ。
真っ白なもち肌のようで。。。
しかも、とってもいい香りがするんですよ!
柑橘系の入った品の良い香りで、日本人の好きな香りだと思います。








今回の百合さんは、色がちょっとくすみ系なモーヴピンクでお洒落。


IMG_4847.JPG

































マム(菊)は、何層にも重なり合う細かい花びらが見事で、
色のグラデーションも美しいです。
近くで見れば見るほど、よく出来てるなぁ〜と感心してしまうほど。


IMG_4747.JPG
































菊って色んな色と形があるんですよね。
年々新しい品種が出てるようで、これも菊!?っていうものもあったり、
結構バリエーションが豊かなお花なんですよ。
食用のものもあったり。お刺身のつま、ですね。
お浸しにすると美味しいものや、香りがよいものだとジャムにしたりして。



やっぱり生のお花はいいですね〜。
オーラが違います。なんだかキラキラして見えます☆彡

その時々のお花の種類で不思議と室内の空気感が変わり、
店内に広がる香りも違うし、季節感も感じられて、
店内装花が変わる度に楽しいのです。

青山店の扉を開ける度に、
つぼみが開いたかなぁ〜とかワクワクしています♪
時間の経過で形が変化していくさまは、
生命力が感じられ、観察していると飽きません。



ぜひ青山店のフレッシュなお花の美しさと香りを味わいに
いらして下さいませ〜♪( ´θ`)ノ
いつも新鮮なお花を活けて下さるお花屋さんに感謝です。
いつもありがとうございます!!




香水も同じですね。
種類によってもちろん香りは変わり、季節を感じられたり、
時間の経過で移り変わりを楽しめたり。

生きているものからは、エネルギーをいただける気がします。
生のお花の香りを嗅いで、わぁいい香り♡と感じる、
それだけで気持ちと頭がリフレッシュする。
その感覚をいつでも味わえるのが、
アンティアンティの天然香水ならではの贅沢さかと思います。

花の命を閉じ込めたアンティアンティの香水は、
生きているからこそ繊細な香りの移り変わりを感じられるのです。
天然の香りだからこそ、まっすぐに響いてくるのかな。





寒さの底から徐々に登り坂に、
冷たい空気と暖かい空気が入り混じり始めるこの時季は、
身体がフローラルな甘さを求めてる感じがする。


目覚めの合図、春の息吹を待ち望む冬眠中の動物たちが、
春の暖かさで芽吹く花々がそれを知らせてくれるのを待っているように、
寒さでこわばった心と身体がホッと緩む、
あの季節の幸せな気分を心待ちにしている感じ。


あたたかな風に乗ってゆらゆらと漂ってくる甘い花の香りが、
うつらうつら心地よい目覚めと眠りの泡沫の間を漂うように、
春のあたたかさと幸せな空気を運んでくれる。


あたたかな季節の心地よいうたた寝のような幸せな香り。



IMG_1102.JPG


























※ 写真はイメージです。


ジャスミンの香りは、そんな華やかで優しい、
あたたかでうっとりとする幸福感を運んでくれる、
素敵な香りです。



ストレートに響いてくる、包容力のあるふくよかな香り。

フローラルの極み、《 Jasmin Indole 》

いよいよ今週2/23(金)発売開始です!







IMG_4735.jpg





























あなたの運命の香りとなりますように。。。













カレンダー

May2018

    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

カテゴリー

月別アーカイブ

Our Policy Statements 私たちのルール

USDA ORGANIC

「食品基準」のオーガニック認証をクリアした、“本物”のオーガニックコスメ
日本の化粧品メーカー初、USDA(米農務省)の認証を受けています。