洗顔は甘くない!その2
⇒【洗顔はあまくない!〜その� �】に引き続き、
今回は、アンティアンティのこだわりの洗顔プロダクトをご紹介いたします(^ν^)
前回お話ししましたように、
シャンプーや洗顔フォームに含まれる(食器洗い洗剤にも含まれている)、
洗浄成分として使用される「合成界面活性剤」は、
石油などから合成され、通常混ざらない水と油を混ぜ合せて油を落とす働きをしますが、
過剰に落としすぎてしまうので、肌内部の保湿成分まで洗い流してしまいます。
また、その特性から肌の表面を傷つけてしまいます。
洗浄成分としてより肌にやさしいのが、「石けん」です。
石けんは植物性油脂が原料で、
それ自体が“ナチュラル”な「界面活性剤」です。
油脂とアルカリからできる天然の界面活性剤。
合成界面活性剤と違って分解が早く、
肌への影響があまりないので、肌に優しくオススメです。
自然な材料から作られたシンプルな固形石けんは、
低刺激なため敏感肌や乾燥肌にお悩みの方にもおすすめです。
石けん以外の界面活性剤は、長くその性質が消えないため、
水質汚染など環境にも問題があるとされています。
石けんの特徴でもある、キュッとした使用感は、
体の汚れや皮脂、汗を流すと同時に、石けんの界面活性剤も一緒に流れるためで、
石けんの洗浄成分が残らない証でもあります。
洗浄は全て界面活性剤の働きによるものですが、
界面活性剤の中では、このアルカリ性の性質を持つ石けんのみが、洗い終わった後、肌に界面活性剤を残さない性質を持っているのです。
湯水に触れ、すすぎ洗いすることでアルカリ性は消え、
同時に界面活性剤ではなくなるからです。
このことが角質を大切にすることになり、
ターンオーバーを正常化、肌を育てていくのです。
そして、石けんには余分な成分が入っていないというのも特徴です。
洗い上がりや使用感を良くするために、潤い成分などを入れているものがありますが、
洗顔の目的はあくまで「汚れを落とすこと」。
洗顔の時点でそのような余分な成分を肌に入れてしまうと、
入浴後の化粧水などがうまくお肌に浸透してくれなくなってしまいますし、
汚れがきちんと落ち切らない可能性もあります。
洗浄が穏やかで肌に優しいというタイプのものは、
中途半端に皮脂や汚れが残ってしまう場合があり、
肌表面に残った皮脂や汚れを放置すると、
活性酸素を生み出して肌の老化を早めてしまう可能性もあります。
シンプルな固形石けんで皮脂汚れをしっかりと落とすことが、
毛穴の開きやシミ・シワなどのケアにもつながっていくのです。
液状の洗顔料は石けんを水などで伸ばしているので、石けん成分の割合が少なく、
固形石けんの方がコストパフォーマンスも良いとされています。
洗浄目的ではやはり石けんがオススメです。肌の活性化の意味でも。
特に、お化粧する方ほど石けんをオススメします。
固形石鹸での洗顔は、肌がつっぱる、乾燥するというイメージをお持ちの方もいらっしゃるかもしれませんが、
前にも触れたように、洗顔後につっぱるということは、
一時的にアルカリ性に肌が傾いている証拠で、
そこから肌が本来の弱酸性に戻す機能を鍛えられるのです。
本来肌が持っている皮脂の分泌を促し、
健康な肌サイクルへと導いてくれます。
また、私はたまに石けんがしみる時がありますが(特に疲れている時や生理前など)、
以上のことを知ってからは、
それはその時の自分の身体が酸性に傾いているからであって、
石けんの刺激が強いからとかではなくて、むしろ肌が自分で整えようとする作用・現象なのだとわかり、
安心して使えるし、身体の調子がわかるようになりました。
逆にしみない時は、目に入っても痛くないので、
これは石けんでは驚きでした(゜o゜;;
(※ただ、これはアンティアンティの石けんで実感したことです。)
つまり、しみる時としみない時があるということは、
石けん自体に刺激があるわけでなく、
身体が変化しているということなのです。
石けんがきっかけになり、肌が整えようとしているのですね。
正式には、このような反応を科学用語で“バッファー効果”と言います。バッファー…(´・_・`)
同じpH(ペーハー)を保とうとする作用です。
普通健康な肌は弱酸性に保たれているんですが、
洗顔後はアルカリ性にお肌が傾くので、それを弱酸性に戻す作用があるのだそうです。
戻そうとする力。つまり、“恒常性”。
肌がつっぱって落としすぎてる感覚がしても、
質の良い優れた石けんでバランスよく落ちている場合は、
しっかり肌が働いて弱酸性に戻るので、大丈夫なんです(*^_^*)
逆に、「合成のものは落としすぎて弱酸性に戻りきれないぐらいつっぱって乾燥を引き起こす」、
「洗い上がりが穏やかな弱酸性のものや潤い成分が入っているものは、
肌に余分なものを残し、バランスを崩させる」、
ので注意が必要です。
前置きが長くなりましたが、
アンティアンティのこだわりの
洗顔料シリーズをご紹介いたします(^o^)/
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
食品基準・最高品質のオーガニック素材のみで作る究極の石けん!
一度使うともう他のは使えないかも。。(≧∇≦)
くすみや毛穴が気になる肌への"リセット”洗顔。
《アンティアンティの石けんのこだわり》
☆100%オーガニックの安心安全な、食べられる素材のみで作り上げること。
☆水できちんと洗い流せ、分解されること。
→人にも環境にも優しい。
☆洗ってる時、幸せを感じるいい香り。
☆熱を加えないで作る昔ながらの製法で、時間がかかっても品質にこだわって作り上げる。
〈商品説明〉
オーガニックローズが約500輪分入った贅沢な手づくり石けん☆
石けんでは稀な、USDA認証(お口に入っても安心な食品基準のオーガニック認証)をクリアしています。
オーガニックのオリーブオイル・ココナッツオイル・ホホバオイルと、
上質で芳醇な香りのローズウォーターをブレンドして、
12週間(!)熟成させて丹念につくりました ( 'Θ'
)
キメ細かな弾力のある泡で肌をふっくらと包みこみ、
くすみの原因となる皮脂汚れや古い角質を洗いながし、素肌をリセット。
肌にいらないものだけを毎日きちんと落すことで、肌本来の姿をとりもどします。
正しいターンオーバーの実現をサポートし、
クリアでなめらかな肌へと導きます。
洗い上がりは"キュッ"としたさっぱりツルツルの肌に仕上げ、
使った瞬間驚くほどくすみが抜けて、お肌がパッと明るくなるのも
この石けんならではの特徴です。
くすみが抜け、毛穴が目立ちにくくなるのは、
古くなった角質や皮脂、汚れがちゃんと落ちてる証拠。
余分な汚れをしっかり落とすことで、毛穴の収縮を促し、
肌のキメが整い、くすみが抜け、肌が明るくなるのです。
でもつっぱらないのが不思議。
ベースとなるオリーブオイルには、
人の皮脂に近い成分であるオレイン酸や重要な保湿成分のスクワレンなどがとっても多く含まれています。
石けんにすると素晴らしい洗浄力を発揮しながらも、
皮脂を取りすぎずに保湿しやわらかい洗い上がりにしてくれるんです。
そして、石鹸の泡立ちをよくする役割のココナッツオイル。
そしてとくに強調したいのは、
ベースとなる“絶妙なバランスのローズウォーター”。
ローズオイルを仕込んでから1年以上かけて濃密に熟成したもの。
なんとも贅をつくした下準備です(≧∇≦)
だからこその、まるでワインのように深みのある濃厚なローズの香り。
豊かなバラの香りと、
ハンドメイドならではのぽってりとした愛らしいフォルムも魅力のひとつ。。。
なんだか食べちゃいたくなります(^з^)
作ってる過程も、お菓子作りみたいなんですョ♪( ^ω^ )
![]()
熱を使わずに材料の反応熱のみで自然に鹸化(石鹸を生み出す化学反応)させる昔ながらの製法である、
“コールドプロセス製法”が用いられています。
釜炊きの石鹸など熱を加える製法では、
フライや天ぷらをあげた時のように油脂が酸化してしまいます。
ですが、コールドプロセス製法は熱を加えないため、
原料の植物性油脂が酸化することなく、高品質のまま石けんとなるのです。
ただ、この昔ながらの製法は、
石けん成分を安定させたり、固めたりするのにとても手間と時間がかかるため、
一度に作れる数が限られてしまいます。
また、アンティアンティの石けんは、
水と相性が良く、とても溶けやすいので、
お風呂場に置きっぱなしにせず、洗面所などで保管し、
包丁などである程度の大きさに切って使っていただくのがオススメです。
(残りはラップにくるんでジップロックに入れて、野菜室で保管すると香りが飛びにくいです。)
この時割れないでスッと切れるのがポイント。
これって当たり前ではなくて、
ポロポロになって崩れちゃうものが多いんです。
アンティアンティの石けんが割れないのは、
成分が絶妙なバランスを保っているから。
そのためには、時間をかけてじっくりゆっくり固めて熟成させているのです。
というより、水に溶けやすく固まった状態にするには、
固まるのに時間を要するのです。
水と相性が良く溶けやすいのは、肌に残らず、分解されやすい証拠でもあります。
コストや時間や手間を省いて作る量産にはない、
じっくりゆっくり手間暇かけて作る手作りだからこそ為せる技。
ただ時間をかければいいわけでも、手作りだからいいというわけでもなく、
突き詰めると結果的に手間暇かかってしまうのです。
人の目と手で確認しながら作られて始めて、
人に馴染むものが出来上がると思います。
こればっかりは、省いたり、はしょったりできない大切な作業です。
ただ時間をかければいいというわけではありませんが、
つくづくなんでも、
文明が進化しても人の感性に響くいいものっていうのは、
どうやっても人間の手間隙かけたものだなぁと思います。
それには理由があるのだと思いますね。
保存方法:乾燥/冷暗所
※ハンドメイドで長期間かけてつくるため、生産数に限りがあります。
一時的に品切れする場合もございますので予めご了承ください。
泡で出るタイプの洗顔料もあります( ^ω^ )↓↓↓
成分は固形石けんと同じですが、
泡にするために石けんをローズウォーターで伸ばして液体石鹸にしているので、
その分石けん成分が少なく、石けんに比べると洗浄力と作用は穏やかです。
泡で出るタイプは、
泡立てるのを面倒と感じる方や、
極度の乾燥敏感肌で徐々に慣れさせて行くのにオススメです。
化粧落としには…
拭き取りタイプの化粧落とし。
石けん成分無配合なので、
ハンドクリームやリップなど全身の保湿にも使える優れもの(^ν^)
アンティアンティの製品の中でも、
シャンプーに次ぐベストセラーになりつつあるのがコレ(*^_^*)
たっぷり容量で用途も多岐に渡る使い勝手のよさも人気の理由♪
化粧品はしっかり落とす。
質の良い軽いパウダーぐらいだったら石けんだけでも落ちますが、
皮脂と混ざったりすると落ちにくくなるので、
やはりバタクレでしっかり落としましょう。
拭き取りはやさしくやさしく(u_u)
面倒に思う方もいるかと思いますが、
こっくりしたバームが潤いは残しつつ、
メイク汚れを吸着して一緒に連れ去ってくれるので、
拭き取りが一番適しているのです。
洗い流すタイプのメイク落としは簡単ですが、
肌に必要なものまで根こそぎ流してしまうものが多いです。
バタクレの名の通り、バターのようなこっくりしたバーム。
しっかり(だけど優しく)拭き取って、あとは石けんで洗い流します。
バタクレと石けんのコラボレーションによる絶妙なバランスで、
肌に必要なものは残しつつ、
余分な皮脂やメイクなどの汚れをしっかり落とし、すっきりリセット。
また、お化粧をしてなくても、
マッサージクリームとしてお使いいただけるので、
ターンオーバーが落ちて肌のごわつきが気になる時に使うと、
古い角質の除去を助け、肌の生まれ変わりを促します。
手順はお化粧落としとして使う時と同じです。⇒詳しい使い方
ザラザラゴワゴワを、
モチっとツルンっとした肌触りに♪
マッサージによって血行もよくなり、
肌色もワントーンUP↑
アンティアンティこだわりの、
食べられる素材で出来た洗顔料たちで、
しっかりお肌をリセットし、
健やかで明るく輝く素肌を目指しましょう(^o^)/
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