イリスバターをふんだんに使った香水を完成させた。
自社農園で育てるアイリスパリダから香料を抽出するのに、
大変な時間と費用が必要である。
貴重な香料は薄紫色の花から採れず、球根から抽出する。
球根が育つのに2年かかり、
球根を熟成させること2年、抽出すること6ヶ月、
「イロン」と名のついた香気成分を含んだゴールデン色の
バターのような香料が出来る。
これをイリスバターと言う。
これからミスチリン酸を取りのぞき、アイリスの絶対精油が完成する。
金より高額で、「黄金の一滴」と言われている。
“イリスバターをふんだんに使った香水”
を完成させた。
ヴァイオレットリーフ、オスマンタス、ナルシス、ジャスミン、
ネロリ、ローズなど含み、
森の中に咲く薄紫色した花が、月と夜露が融合して
軽い風に運びこまれた、ミストのような甘くパウダリーな香り。。。
肌につけることを繰り返すことで、
肌の中から浮きでてくるような香りに生まれかわる。
2週間つけ続けることで、貴方自身の香りが生まれるはず。
Makoto Miyazaki
トラックバック(0)
このブログ記事を参照しているブログ一覧: イリスバターをふんだんに使った香水を完成させた。
このブログ記事に対するトラックバックURL: http://antianti.com/mt/mt-tb.cgi/195




