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アンティ アンティ
本社&ラボラトリー

住所 〒930-0069
    富山県富山市旅籠町5-8
電話番号: 076-495-7633
URL http://www.antianti.com
営業時間 10:00〜18:00
定休日 土日祝日

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アンティアンティの本社&工場研究室の日常や開発者からのメッセージなどを不定期で更新していきたいと思います。お得な情報もご紹介していきますのでどうぞお見のがしなく。

最近の記事

2010年11月アーカイブ
 
こんにちは。ラボラトリースタッフの坂本です。

【本日のブレンド】

・ラベンダーオイル・・・8滴
・ベルガモットオイル・・・13滴
・バジルスイートオイル・・・2滴

昨日、ボスから「バジルの香りがベルガモットの香りで消える位を狙って」という
ヒントをいただき、ベルガモットの分量を少し増やしてみました。

ベルガモットオイルを10滴から13滴に増やして様子を見てみました。

最初は「お?なかなか良い感じでは?」と思ったのもつかの間、
・・・すぐにバジルが顔を出してきます。

明日はもう少し、さらにベルガモットオイルの分量を増やしてみたいと思います。
 
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本日の写真・・・ラボにて。ラボに活けてある草花はすべて開発者や
アンティのお母さんによるものです。私たちスタッフは、室内にいながらにして
毎日、四季の彩りに囲まれているんですよ^^
 
S. Sakamoto
 
 
こんにちは。ラボラトリースタッフの坂本です。
 
【本日のブレンド】
 
・ラベンダーオイル・・・8滴
・ベルガモットオイル・・・10滴
・バジルスイートオイル・・・2滴
 
今日はラベンダーオイルとベルガモットオイルの分量は前回と同様にして、
バジルスイートオイルの分量を2倍にしてみました。
 
ベルガモットの強さもそれほど目立たず、ラベンダーの甘さも感じます。
ただ、やはりバジルを2倍にした分、バジルの青い香りを強く感じます。
今日は、3つの香りが溶け合うというよりは、バジルを際立たせた香りになってしまいました。
 
正直、最初から最後までバジルが少し強いかな?という印象ではありましたが
バジルを堪能でき、個人的には落ち着く香りで好みでした。
 
後で、ドアを開けて入ってきたスタッフに「美味しそうな香り〜」と言われました。
 
そういえば、最近、毎日バジルの香りに触れていると、面白いことにスーパーで
食材を選ぶときに自然とバジルのものばかりに目が留まるようになりました。
皆さんも似たような経験ありませんか!?
カクテルパーティー効果、発動中です。 
 
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本日の写真・・・ラボのテーブルの上に飾られた紅く色づく葉っぱです。
 
S. Sakamoto
 
 
 
 
 
 
 
こんにちは。ラボラトリースタッフの坂本です。
 
今日は、前回よりもラベンダーの量をやや増やして
以下のようなブレンドにしてみました。
 
【本日のブレンド】
 
・ラベンダーオイル・・・8滴
・ベルガモットオイル・・・10滴
・バジルスイートオイル・・・1滴
 
最初の印象は、前回同様、トップノートにベルガモットの匂いを強く感じました。
しかし、前回のように瞬間にやってくる酸味はやわらいでいるように感じます。
ラベンダーの量を増やしたせいでしょうか??
 
ベルガモットの香りが最初は強いのですが、1時間もすればだんだんラベンダーの
柔らかな甘い香みが漂っていることに気づきます。
 
バジルの香りは最初の印象は弱めに感じますが、次第にバジルの顔が現れます。
 
・・・ふと、ここで疑問が湧いてきました。
 
前回、ラベンダーオイル10滴+ベルガモットオイル10滴+バジルスイートオイル1滴のときは
ベルガモットとラベンダーの甘さの中に、バジルのグリーンノートを強く感じたのですが、
『ラベンダーオイル6滴 < ベルガモットオイル10滴』と、ラベンダーよりベルガモットの分量を
多くしたほうが、バジルの香りが弱くなったように感じました。
 
最初にベルガモットの香りを強く感じたせいでしょうか。
バランスを少し変えることによって香りの印象も微妙にその都度変化していくところが
興味深いです。
 
その香りの変化をもっと繊細に敏感に感じられるようになったら・・・!!
 
と、思いながらもまだまだ修行が足りません。。。
頭をひねりつつ、ベストな香りのバランスを探していきたいと思います。
 
次回へ続きます・・・
 
S.Sakamoto
こんにちは。ラボラトリースタッフの坂本です。
 
今日は、前回のブレンドと比べて
ラベンダーオイル < ベルガモットオイル と、
ベルガモットの分量をラベンダーよりも多めにしてみました。
 
【本日のブレンド】
 
・ラベンダーオイル・・・6滴
・ベルガモットオイル・・・10滴
・バジルスイートオイル・・・1滴
 
ベルガモットの量を増やすと、ぐんっと柑橘系の色が出てきました。
すぐにフレッシュなベルガモットの香りが広がります。
 
バジルの香りは割と今回は穏やかめな印象です。
ベルガモットの香りを強くすると、バジルの青臭さやエグみが和らぐ気がします。
 
このブレンドだと、もう少しバジルを多くしても良いのかなと思いました。
後日、試してみたいと思います!
 
 
ソーバスの木.jpg
本日の写真・・・アンティアンティ青山店の店長から送られてきた写真を1枚。
         これは『SORBUS』という名前の木です。
 
 
S.Sakamoto
 
こんにちは。ラボラトリースタッフの坂本です。
 
前回のブレンドを参考にして、今日はベルガモットオイルの量を増やして
ラベンダーオイルと1:1にしてみました。
 
【本日のブレンド】
 
・ラベンダーオイル・・・10滴
・ベルガモットオイル・・・10滴
・バジルスイートオイル・・・1滴
 
第一印象はバジルのスパイシーグリーンな香り。
ほんとにバジルは少量でも良く香りますね。
 
前回のブレンドでは、ラベンダーの香りが若干強い印象がありましたが、
今回はベルガモットを同量にしてみたところ、ラベンダーとベルガモットのバランスが
良くなり、お互いの持っているフローラルな甘さが調和している印象がありました。
 
ラベンダーとベルガモットの甘さが調和している分、
香調の異なるバジルのスパイシーな部分が一層際立つような気がします。
 
余談ですが、私の場合、仕事中に少し集中力が鈍ってきたり、
眠くなってきたときにバジルの匂いを嗅ぐと、頭がスッキリします。
そんなわけで、ちょっと疲れてきたかな・・・というときはムエットに
バジルを染み込ませてデスクに置いています。
 
デスクワーク中のリフレッシュタイムにこうやって香りを取り入れてみるのも良いですね。
 
S. Sakamoto
みなさん、こんにちは。ラボラトリースタッフの坂本です。
 
さて、今日からは実際にラボラトリーの店内や周辺で焚いている香りのことを
ほんの少しずつですがご紹介していきます。
 
ラボラトリーの店内では、毎日アロマポッドでさまざまなエッセンシャルオイルを
使って香りを焚いています。
 
昨日の朝、ラベンダーのエッセンシャルオイルを単品で焚いていたところ、
ボスから「バジルも少し入れてみたら?」というアドバイスをいただきました。
 
バジル!
 
バジルはご存知の通り、イタリア料理で多く使われるハーブで、
チーズやトマトとあわせたピッツァやパスタの食材としてもぴったりの組み合わせですよね。
フレッシュなバジルは特に食欲をそそります。
 
バジルスイートの精油も、さまざまな香りのアクセントとして
どんな活躍を見せてくれるのか・・・使い慣れていない私にも興味津々の精油です。
 
というわけで、今週のテーマは『バジル』。
最初はバジルと相性の良いラベンダーとベルガモットをあわせて、
毎日の香りのバランスをみていきたいと思います。
 
【本日のブレンド】
 
・ラベンダーオイル・・・10滴
・ベルガモットオイル・・・5滴
・バジルスイートオイル・・・1滴
 
ラベンダー、ベルガモット、バジルスイート・・・
これらの精油に共通している香気成分はモノテルペンアルコール類のリナロールです。
 
まずはこの3つの精油を使って、ブレンドする量も変化させながら、
3つの香りが調和する境目を探っていきたいと思います。
 
さっそく、本日のブレンドで階段通路でアロマポッドを焚いてみたところ、
アンティのお父さんから「階段、いい香りしとったよ〜。」というコメントをいただきました(笑)。
 
でも、全体的にラベンダーの香りが少し強かったかもしれません・・・???
バジルは1滴ながら、しっかりと存在が感じられました。
次回はバジルの量はそのままで、ラベンダーとベルガモットの分量を1:1にしてみたいと
思います。
 
S.Sakamoto
 
 
 
 
みなさん、こんにちは。ラボラトリースタッフの坂本です。
本日より、こちらのブログを通じて、香りの武者修行ブログを始めたいと思います。
まだまだヒヨッコ同然、右も左もわからない状態ではありますが、どうぞよろしくお願いします。
 
まずは、最初に簡単な自己紹介をさせてください。
 
私がアンティアンティのスタッフの一員として働かせていただいてから、
来年でちょうど5年目になります。もともと香りや匂いの世界に興味があり、
私がまだ20代前半の頃、ふと立ち寄ったショップでアンティアンティの香水と出会い、
今まで体験したことのない素晴らしい香りに強い衝撃を受けたことが始まりでした。
 
おっちょこちょいで、いつも怒られてばかりのズッコケキャラではありますが(汗)、
最近になって、ようやく調香師である師匠から毎日の店内で焚く香りを作ることを
許されるようになりました!
 
ホームページ内の写真からも雰囲気が伝わるかと思いますが、
ラボラトリーには、厳選された世界中の稀少な天然香料が何百種類と
ひしめきあっています。それらの光景はまさに圧巻。
ひとつひとつの香料瓶の中に拡がる世界は無限大です。
 
私自身、これらの香料に直接触れ、毎日の香りを選んで調合できることは
まさに実践の場で香りをより深く学べるチャンスであり、非常にありがたいことです。
 
・・・とはいえ、当然のことながら、と〜〜っても高価で貴重な原料である天然香料を
毎日触ることは生半可な気持ちでは決してできないので、くれぐれも厳粛に慎重に
扱わねばならぬことを肝に銘じておきたいと思います。
 
そして、このブログを通して、毎日の香りのレシピの記録を読者の方々と
共有してみてはどうだろうかという師匠の提案もあり、これから師匠のアドバイスのもと、
みなさまにラボの日々の香りを実況公開していきます!
 
店内を訪れてくださったお客さま方を心地の良いアロマの空間で気持ちよく
お迎えできますように、そしてこのブログをご覧くださった方々の日々の生活に
取り入れる香りのヒントになることができますように・・・
 
そんな気持ちを込めて、始めていきたいと思います。
 
拙いところも多々あるかとは思いますが、どうかお付き合いいただければ幸いです。
 
どうぞよろしくお願いします。
 
S.Sakamoto
 
 
 
 
本ブログをお読みくださり、ありがとうございます!
クリエイティブ担当のこみなとです。

先日、かねての願いであったホームページリニューアルを
ようやく叶えることができましたぁ!

リニューアルを決めてから気づけば5年も経過(汗)。
デザインのことなど悩みに悩んで四苦八苦しているうちに
こんなに時間が過ぎてしまいました..。

上司からは一生完成しないのでは?なんて言われたりして・・・(苦笑)。
ご心配をおかけしました。m(_ _)m

そんな苦労もあって公開日はカウントダウン!するほどの
ハシャギよう。(^o^)//"""

スタッフ一同、涙がでるほどうれしく思っているところですが、
でも、ご覧いただいたとうりまだオンラインショップの方が古いまま・・・・
実はこのホームページ・・・まだ50%しか完成していないのです。

突然古いサイトにワープ!するのでガッカリされているお客様も
多いと思います。
期待はずれな感じで大変申し訳ございません・・・・。m(_ _)m

リピーターのお客様には長年ご不便をおかけしておりますが、
でもどうかあと数ヶ月お待ちください!

もう少しで全ページが完全リニュールされ、機能的でお得なホームページに
切り替わります!

きっとご満足いただけるよう努めさせていただきますので
もう数ヶ月ご辛抱いただければ幸いです。m(_ _)m

少ないスタッフで運営するため至らぬ点がたくさんあると思いますが
今後ともアンティアンティをどうぞお願いします!




メディア掲載のお知らせです♪

 
小学館『Precious(プレシャス)2010年12月号』「薫る女」にantianti parfums
 
レッドローズが掲載されています。

小雪さんと並んで1ページにドーン!と大きく取り上げていただきました♪

白黒の写真でとてもクラシカルな雰囲気です!

プレシャス編集部のみなさまどうもありがとうございました!
 
Web Precious   http://web-precious.com/
 
 
 
【antianti parfumsについてのお問い合わせ】
info-laboアットantianti.com までどうぞ。
※アットは@に代えてください。
 



 

 

 

IMG_0145.JPGのサムネール画像

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

みなさま、こんにちは!

 

リニューアルしたホームページ、さっそくご覧いただけましたでしょうか?

 

ホームページも新しくなり、いよいよアンティアンティブログもスタートしました。

こちらラボラトリーからは、ラボならではの現場の様子やスタッフのつぶやき、

開発者の生の声などをいち早く皆さんにお届けしたいと思っております。

どうぞ楽しみにしていてくださいね☆

 

さて、本日の写真は、ラボブログの初回を飾るにふさわしい

とっておきの1枚です♪

 

アンティアンティのお父さんとお母さんです(撮影:開発者)。

 

ラボラトリーは、その他スタッフ達も交え、まるで本当の家族のように

アットホームな雰囲気。厳しいこともあり、嬉しいこともあり、

笑いあり涙ありの毎日です。

 

お客さま方が肌本来の美しい素肌を保ち続けることができますよう、

我々は常に真心を込めて一つ一つ手作りした新鮮な商品を

皆様のお手元にお届けできるよう日々奮闘しております。

 

どうぞよろしくお願いします!!

 

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