調香師の香水手帖の最近のブログ記事



9年前にブルガリアからローズダマセナの株を100株ほど買い、

私の畑で完全無農薬で育てた。。。





周りから気狂いと言われても諦めずに、4年後成功したが、

草むしりと虫対策で畑を移動した。





その後、ハウス栽培に挑戦することになる。







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小さな黒色のゾウムシが蕾に集まって刺すことで蕾が折れて、開花しなくなる。

昨年はこれで苦しみ、香気成分に影響を受けた。

シトロネロールが少なくて、出来たアブソリュートを棄てたのだ。




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その後からゾウムシを、“黒の殺し屋”と名づけた。

殺し屋退治のため、知恵をしぼり、自分で開発したものを今年始めから薔薇に塗布した。

二週間に一度、苦い香料入りのアルカリ水を1000kgほど塗布した。





驚くことに殺し屋の数は減ってきた。

大変なのだ。

今日も殺し屋を朝一観察している。

たくさん面白いことを見つけた。

おかげで今年の薔薇の香りは今までで最高となった。

もちろんガスクロで確認した。





今月5月13日から毎日4時30分に起きて、

5時30分から花と虫の観察、花摘みにと大忙しである。

ハウスでは、毎日5キロから10キロとれる。

朝行くとまたまた咲いてるので驚きである。

4週間ほど咲きまくる。

5月末には山の畑が咲き出す。。。






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ハウスにいると、強烈な香りで優しく、天国にいるようである。

眠っていても、脳に記憶された薔薇が香ってるのだ。

この香りを香水で再現したいよ。





来年の秋には、日本で栽培されてできたUSDA認証のローズオイルも考案中なのだ。

今年のローズオイルは9月目標で仕込む。

出来を世界のローズオイル生産者に見せたいね。

分析数値もね。





最高だ。






まこと虫












<Pink Ginger Lily香りの旅>



暑い季節に出会う、香港の洒落た香り。

大好きな香港に行くと、街角で農家のおば様がジンジャーリリーの花を
売っていて、出会うと必ず買ってホテルに持ち帰る。


gingerlily_antianti3.jpeg
















エレガントなクリームのハーモニーは、ジャスモンの香りが骨格を作り、
フレッシュでグリーンな夏風が絶妙に混ざり合い飛んで来るよ。

次にジンジャーとネロリの白い花、オレンジフラワーが便乗して来る。

その後に遅れて便乗してくる、変わり者のチュベローズ。。。


こんなセクシーでオシャレな花なのだ。


ジンジャーリリーのオーデパルファンは完売した。

スプレーした瞬間の香りに酔いしれた。。。。とお客様が言い、
すぐ消えてなくなるから残念と宿題をいただき、MACOTTで健闘した。

香水は濃度が高いため、スプレーで使用し続けると詰まってしまう。
少量では問題ないのだが、手首でジンジャーリリーを表現するのはやはり厳しく、
私の脳は鍛えられてどんどん進化して、
香りの重さは計らなくても同じで、自動計算機がオプションで追加された。


白いジンジャーリリーをピンクに仕込んだのは、
セクシーでエレガントな花のピンク色の魅力を表現して、
清潔でオシャレな可愛いさを強調したのだよ。


清潔さのItalian BergamotとOrange Flower、Neroliから始まり、
Violet Leaf、Jasmine Egypt、Jasmine Sambac、Gingerに、Tuberoseが便乗した。


MACOTTにしかない、Pink Lilacの花から二酸化炭素抽出した、
特別なお客様もご招待したのだ。


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また、新しいエンターテイナー、チュニジア生まれのTonka Beans君が便乗参加した。
ライラック妃の親戚なので、甘いピンク色をしていて可愛いよ。



こんな人を乗せてイタリアからエジプト、チュニジア   南インド 
香港経由で日本へ帰るハーモニー。



濃香な旅をお楽しみください。




まこと虫

P.S. 発売情報は追ってご連絡します。
※写真はイメージです。








MACOTT PARFUMS熟成限定香水より
新作香水のご案内です。

調香師Makoto Miyazakiの薔薇への深い敬愛と慈しみから誕生した
至極のフレグランス、『オールドローズオットー』新登場です。

つけた瞬間、肌の上で薔薇のつぼみがゆっくりと花開くような、
初々しく魅惑的な薔薇の香り物語。

肌で愛おしみ、味わいつくして.....



【2017年4月28日(金)昼12:00より発売開始】



※ご注文は、お電話・店頭ご来店(富山店、青山店)・オンラインストアにて
お昼12:00より承ります。
※発売時刻は多少前後する場合があります。あらかじめご了承ください。
数に限りがございますので完売の際はご容赦ください。

【ご注文、お問い合わせ先】
♢富山店:TEL 076-495-7633
♢青山店:TEL 03-5464-0930



“ひとたび嗅ぐと恋に堕ちる、唯一無二の香り”

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トップノートはフレッシュな朝露に濡れたコーラルピンクの薔薇の蕾。
澄み切った雪解け水のように淀みのない清冽な香り。
眠りから覚めたばかりのまだまだ青い未成熟の花の精。
ふさふさの睫毛についた涙のしずく。
まばゆいばかりに輝く世界を目にして心が弾む。
ミドルからラストにかけて芳醇なカルヴァドスやアニス、
麝香の香りを彷彿とさせて艶やかに変貌を遂げる。
見渡す限り一面に美しく広がる薔薇の楽園。
ひとたび嗅ぐと恋に堕ちる。そばにいる者を虜にしてしまう魅惑の香り。
苦みばしったほのかなクリームや花蜜の甘さを後に残して
最後まで花の女王と呼ばれるに相応しい気品溢れる麗しい薔薇の姿を見せてくれる。
全身から芳しい香りを放つ挙体芳香。ましてその香りが薔薇だとしたら。
そんな夢が叶ってしまいそうなほど、本物の薔薇が肌と心の内面に咲き誇る。


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※写真はイメージです。











ローズ ダマセナの芽が出てきたよ。

昨年悩まされたゾウムシは、苦い香りが嫌いで、
柿渋と香料をブレンドしたものを、芽以外に
塗布して様子を見ることに。。
いなくなることを願い、戦いは続く。


この花から抽出されるローズオットー精油はピンキリで、
特上クラスの精油を分析すると、シトロネロールが
約17%くらい含まれていて、
マーケットに出ている上クラスで約30%くらい含まれる。
並クラスは 約45%くらい含んでいる。
これだけ違うのは笑うよ。
同じ花なのにね、不思議だ。。。


ピュアなオットーローズ精油の香りを表現できる香水を作り、
定番化を目指しているが、毎年微妙に違う。


人気のピンクローズオットーのオーデパルファンは、スプレーなので、
一気に表面積が大きくなることでインパクトがあるね。


オーデパルファンをパルファンに濃度を高め、仕上げてスプレーすると、
濃いピンクローズオットー に再現できるが。。。

スプレーが似合うオットーローズは濃いので、スプレーに詰まるのだ。


昔ながらのボトルで手首に少しだけつけると、
表面積が小さいので香りがゆっくり来る。
これが魅力なのだが、オットーローズの表現は大変だった。。。


手首につけるとゆっくり香ってくるので、
オットーローズのピンクの花でなく、オールドローズように
上品でエレガントに表現できた。


香調はオットーローズオイルの香りがドカンと飛んで、
ずうっと。。。そこにいる。


始めはシトロネロール。
酸っぱくて、苦い
フレッシュなピンク色の香りだよ。


次はグリーンの爽やかな風が、バイオレットリーフ
ハートアブソリュートで表現されて、
オットーローズの甘さと重合して、
オイゲノールの苦味が留まっている。


その奥に、熟成されて生まれた
ローズダマセノンのキーの高い香りが、
響きながらエレガントな白い輝きに変えているのだ。


それに、濃縮されたオットーローズの甘さと
アンバーグレイスの微妙な磯臭い香りが、
バランス良く融合している。


最後は、滑りこむように、あのクレオパトラの秘法である
シベット50年物が、クリスタルのようになってオットーローズに重合し、
秘薬香が生まれたね。



アタシは毎日この香りを数十回つけ、楽しみながら苦しんでいる。


エレガントな大人のオールド ローズオットーをチョンとつけると、
お花が咲くように香ります。

IMG_2649[1].JPG

















愛が届く秘薬香水です。

脳に記憶されるね。

究極の旅にご招待いたします。




まこと虫


P.S. 発売情報は追ってご連絡します。
※写真はイメージです。








<Tuberose Golden香りの旅>
月夜に輝くホワイトムーンフラワー

              


























月明かりに香ってくる白い花チュベローズは

強いイメージのようだが、実は神経質でとても弱いよ。

日中の光は強烈すぎて自分を守ることで精一杯なのだ。






macott_tuberose_art.jpeg


































この神経質さだからロマンチックな時でないと話してくれない。

その白い花から出る言葉は、ゴールデン色に輝いて新鮮な

ホワイトゴールドを思わせる夜風である。




アンフォラージュで仕上げたインド産熟成チュベローズアブソリュートを使った。

エクスクルーシブな香料だけブレンドしないとまとまらないのだ。




バジルリモネン、ライム、ミモザ、オットーローズ、ジャスミンサンバック、

ナルシス、ネロリビガラード、オレンジフラワーアブソリュート、オリスアブソリュート、

サンダルウッド、ローズウッド、バニラアブソリュート、アンバーグレイスなど。




化学式は秘密で書けないけど、チュベローズの重要な香気成分があるよ。

閾値が高くて、微量でキラリと香る化合物を助けているのだ。。。

それは、長い時間熟成されないとあらわれてこないよ。




スマートな感じの清潔な香調はリモネンライムで、一瞬の感じで次の

ゴールデン色が整理整頓されたグリーンリーフの中を通り抜けると。。

研ぎ澄まされたホワイトゴールドに生まれ変わるよ。




それからは安心感と達成感に包まれて

ベージュ色のリネンに包み込まれ、甘いパウダリーと微妙な苦み。。。




尖っていて優しく、スマートで上品ね。




おやすみの前に楽しんで、3〜5時間はいるよ。



もうマーケットにアンフォラージュ チュベローズ アブソリュートないよ。



輝く秘薬香は、23本です。



まこと虫



P.S. 発売情報は追ってご連絡します。












Violet Odorata香りの旅


においすみれは、小さな紫色したチャーミングな花で、
嗅いだ瞬間これは自然が生んだ香りなのかと思い、
恋におちる感覚であったとその昔を思い出す。

すみれの香りは、研ぎ澄まされてる紫色そのもので、
雑念があると感じとれないほど神経質で弱く、すぐ消えてしまう。
一度嗅いだら忘れられないよ。

すみれの香気成分はイロンで、アイリスの根茎に含まれる。
このためにアイリスを栽培した。
恋に落ちた私は、この香りを目標に研究してきた。


Viola odorata_antianti.jpeg















香りの旅の最初は、紫色のすみれの花が訪れます。

Carnation absolute、Osmanthus absolute、Tube rose absoute、
エクスクルーシブな金色に輝く花の香りは、熟成されないと現れないよ。


これに同伴して乗ってくるフレッシュグリーンは、
Violet Leaves aboslute 、Basil Grand vertなど。。

グリーンのバックに隠れて乗ってくるOrris absolute, Amber Grisは、
しっとり湿っているのだよ。

みんな一緒に乗って飛んでくる。。。


今回は、パッと消えるすみれが生きてるように輝いて飛んできて、脳に響くよ。

においすみれの花と香気成分と睨めっこしながら仕上がった
Violet Odorataは自信作です。

ムエットは24時間紫色のすみれが居ますよ、お洒落でございます。


26本できました。

もっとできるようにしたいのですが、毎年香料の出来と
熟成具合が違うのでごめんなさい。


まこと虫



P.S. 発売情報は追ってご連絡します。








[ホワイトビガラード香り旅]


その昔20年くらい前、ブラジルに3か月ほど旅した時に、
リオから2時間ほど車を走らせ友人宅を訪問したそこは、
段々畑でオレンジの木に白い花が咲きまくっていたのだよ。

偶然で。。。

晴れた青空に白い花が反射して眩しく、
優しいオレンジクリームに白檀の香りが飛んできた思い出がある。
可愛いクリームオレンジの香りと白檀。。。
風が混ざり合い、贅沢で高貴な空間を楽しませていただいた。

チュニジア産のネロリ油はクオリティが高く、
ここ2年は雨が多くて完全なものはほとんどないよ。

2009年に仕込んだネロリ油をベースに2011年に再ブレンドし、
2014年にまたブレンドしたのが仕上がった。。。

オーデパルファン2011は完売した。。
パルファンの完成は初めてか・・・

質の良い熟成ネロリ油に
オレンジフラワーアブソリュート、ジャスミン、ジャスミンサンバックLight、
グリーンを感じるバイオレットリーフ、オスマンタス、ローズオットー油、
サンダルウッドにレザーノートなどの旅。

ネロリの手袋と言われてきたエピソードは、
本当に皮とネロリが良く似合うことを貴婦人方は知っていたのね。


今回の開発コンセプトは、
肌につけて嗅いだ時にネロリの農園の強烈で優しい高貴な香りからはじまります。



























白い花たちの優雅さに、ピシッと線をいれたようなグリーン色の風にのり、、






























オスマンタスの輝きとゴールデン色を見ながらコンコルドに乗る。





甘みと苦みの絶妙な感じ。。。
あたたかいレザーノートがかくれていて、見守りながら脳に届きます。



whitebigarade.jpg


























3-5時間のお洒落な旅をお約束いたします。

あたしにとっても初めてでワクワクする旅でした。



Macott








P.S.
新春のお楽しみ。
2017年1月上旬に発売予定です。
詳細は追ってSNSで告知いたします。






























Moon Jasmine


夜風に運ばれるジャスミンは、
月夜の香りでもっとも美しく輝く..

白い花は日中の光には強く感じて
重い香りを放つ..

jasmine.jpeg
















ジャスミンを高濃度で仕込むと
最低5年熟成しないと貴香にならないね。

5年熟成ジャスミンに
フルーティーなジャスミンサンバックと
ネロリビガラード、オレンジフラワー、
ナルシス、オスマンタス、オークモス、サンダルウッドなど...。

もう手に入らないカストリウム。

熟成されたジャスミンに似合うには高貴すぎて、
閾値がたかいものでないと相手にしてくれないのだ。

みんな個性が強すぎるので
5年同じ家に住んでようやく仲良くなったね。

仕込んで良い香りになるには10年の熟成が必要で長いね。

高貴な香り旅.....
はじまりますよ。



moon jasmine.jpeg

















月を眺めながら高貴でフルーティーな紅茶を味わい、
夜風から香ってくるジャスミンは

優しく甘い優雅な気持ちに....
月光色のゴールデンを想わせる。

次に訪れてくるのは
貴婦人たちの集いで、香る手袋につけたネロリ香、

ナルシスの香るドレスなど
イキナリ1910年代ベルエポックに飛ばされる。

少しくさいか..

その次は
ブルボンの森の中の静けさの中で、
ハーゲンダッツのバニラアイスを食べる。

これは美味しいよ。
ブルボン産バニラとカストリウムが、愛を運んでくれます。



moon jasmine_image2.JPG
















それぞれの香り旅、ご参加くださいませ。

本当の旅の値段は10万だけど、3万5000円です。

私のお客様は香りに恋してるからです。

トムフォードに嗅がせたい

Moon Jasmine....



Macott





P.S.
12月上旬に発売予定です。
詳細は追ってSNSで告知いたします。
お楽しみに。













『Macott』第一号、パープルローズオットーが完成しました。




macott _purple.JPG

















































薔薇の香りの素晴らしいところはなんだろうと

花を植え、抽出してオイルを獲得して、分析する。

分子式の香りを嗅ぎ続けて、ようやくわかってきたか?



いや、30年やってきたがまだまだで、これからだと思っています。



ローズオットー精油は、もちろん世界1のクオリティのものがベースだよ。

トップノート、ハートノート、ラストノートを一体化させることを

目標に、処方した。

香料の選択は装置で分析するが、全て鼻で決定しているよ。



フレッシュな果物や野菜などの香りは、生命の源となる香りが

しっかりしていて、脳に届く、脳が求めているのだ。


素材は一番好きなものを、金額に関係なく選ぶよ。


例えば、グレープフルーツオイルもピンキリで、

コールドプレス抽出したものを今回使った。

有機栽培されたもので、ジュースのために開発されたものである。

これはイギリスの会社からここ数年買っている。



イタリア有機栽培のベルガモット、もちろんテルペンレスよ。


バジル、グレープフルーツ、ジンジャー、バイオレットリーフなどが、

淡い紫色になり、飛んでくるよ。


次に、有機ラベンダー、ダマスクロー重要な香りを表現している

ナルシスなどが、ピンク色の薔薇の



最後にサンダルウッド、

少ないです、高くなりすぎだよ。


オークモス、もう買えないアンバーグレイスなどがブレンドしてあるよ。



一体化することで完成した、

ピンク寄りの淡い紫色の香りが、脳に届きます。



新しい香りの旅にご参加ください。

制作数は、限定30個です。



********************

MACOTT

Organic Parfum

Purple Rose Otto 

30ml35,000円(税別) 

********************



10月末より富山店、青山店、オンラインストアにて発売予定です。

詳しくは追ってご報告します。





Macott





[ご注意]

画像はイメージの為、実際の製品とは多少異なる場合があります。










アトマイザー(スプレー)で嗅ぐ一瞬の香りの素晴らしさは、誰もが知っている。
表面積が大きいから分散され、香りに包まれる、一瞬ね。

その昔は濃い香水を手首、足首、胸、内腿の膝横、耳裏、二の腕に少しだけつけた。
香り好きは、手首に少しだけつけ、脳に届けて幸福になることを知っている。

脳は満たされ、顔の表情は誰しも美しさで満たされる。
目を閉じ香りを嗅いだ時から、貴方だけの旅が始まる。

始まりから終わりまでの過程を楽しめる。
どこへでも行けるし、最高の気持ちになれる。。

私は香水を作りながら目を閉じ、脳までの旅が楽しめた時に完成する。

香りの旅を楽しんでいる私の大切なお客様は、満たされたお顔をしている。
新しい香りの楽しみ方をご自分でみつけたのだ。

アトマイザーでは感じることができない、香りの旅の始まりです。


macott1.JPG























Macott







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